悟り

日記 — admin @ 12:27 PM

とある男友達とは共通の趣味を通して知り合いました。

本当に偶然に一緒にプレイすることで仲良くなった私達。

「縁」とはこういうものなのではないか・・・と思うような出逢いでした。

それから2人は仲の良い友達として一緒に居る時間が増えていきました。

互いの悩みや、日常報告まで(笑)何でも話し合える関係に発展していきました。

彼にアプローチをする事も・される事も無く「付き合うかも」と思った瞬間がありました。

言葉では表現しにくいのですが(苦笑)言うならば
‘一瞬の気付き‘でした。

そんな‘一瞬の気付き‘は彼にも同じように作用しました。

不思議なシンクロです。

「何となくだけどさ、俺達って付き合う気がしない?」
「うんうん。
私もそう思ってたところ」
そんな会話だけで私達は付き合うことを決めました。

イキナリ2人は付き合いだした・・・そんなイメージを周りの友人達は持っていたようです。

確かにアプローチや「見ていていい感じ」という雰囲気って無かったと思います。

あくまで「友達」という関係にしか見えていなかったはずです。

現実に私自身もそう思っていたわけですから(苦笑)
「ビビビ」とは少し違うとは思いますが、気付くときというのは一瞬で悟るものなんだなと感じた恋愛でした。