0
美食家の恋愛
例え、どんなに有名店であろうとも
「自分の口に合わない」と感じると、食事を途中で止めてしまう。
・・・その位「食に厳しい」「食を愛している」彼とお付き合いしていました。
彼から「食べる」という楽しみを沢山教えてもらった気がします。
新しく出会う料理や食材もありましたし、
2人で美味しいものを食べると言う幸せも感じていました。
そんな彼と私ですが、いつも外食というわけではありませんでした。
料理が趣味だった彼。
家で作る時もじっくりと時間をかけて美味しいものを作ってくれました。
私も作ってはいましたが、彼に「料理の腕前」は磨かれたような気がしています(笑)
相手がたとえ恋人であれ、遠慮なしに美味しくないと
「お箸をおく」という行動で示す彼。
「ああ、美味しくなかったんだなぁ」
と最初は落ち込むばかりでした。
しかし
「うなるほどに美味しいものを作ってやる!」
という気持ちに変わっていきました。
それからはどんどん、料理が楽しくなりまた
彼の美味しそうに食べてくれる顔を見たくて、もっと頑張ろうという気持ちにもなりました。
誰かの為に頑張りたい。
初めてそう感じる事が出来た彼だったと思います。
今でも、美味しいものを見つけるとふと、彼の顔が頭をよぎります。
食というものは恋人関係も深めやすいと言われています。
大切な人と、たまには特別なお料理などを食べに行くのも良いかもしれませんよ☆
熟女